2011年2月15日火曜日

鹿肉の値段とは・・・

こんにちわ。もうすぐようやく一息つけそうな星野です。

鹿肉の値段にかんする面白いブログを見つけたので乗せておきます。
エゾシカってたくさんいるんでしょ→じゃあ無料でいい?
去年から参加している方は知っているかもしれませんが、エゾシカフェの石崎さんのブログです。
食い意地(クイージ)はってるひでだんぼの旨いブログ

リンク張る許可ももらいました。が、このブログどうやってリンク張るの??
代表、お願いしますm(_ _)m

いまさらになってツイッ○ーにはまっているので、拾った情報をこっちにも張っていこうかと思います。

2011年2月13日日曜日

新しいお友達に刺激されて

最近、このブログを見てメールしてくれた人がいまして、とても嬉しい思いをしました。

自分で書いておきながら、見ていただいている自覚がないのですよ。
それで、何かの機会に初めてお会いする人に、「ブログ見てます」と言われると、嬉しいやら恥ずかしいやら。

ご存知の通りなかなか更新しない、忘れた頃に更新するもので、本当にすみません。
今後もこんなペースで行きますよ。

さて、そのメールしてくださった方は、UENOHARA BIG HUNTING CLUBというブログを運営している大学生さんです。

写真がいっぱいでいいブログですねぇ。オマケによく勉強してます。
こちらのブログには沢山のホネ写真が載っているので、僕も刺激されて載せることにしました。

こちらが、僕が西興部猟区で撃たせていただいたシカさんの頭です。
さきの学園祭で売ってしまおうと思っていたのですが、2万円は高すぎたか、売れ残ってしまいました(笑)。
先輩が山から拾ってきた頭骨は1万円で売れたのに…
まぁそのおかげで、こうして写真を撮ってアップできるわけですが。

自分で言うのもナンですが、結構デカイですよ。
欲しくなった方はメールください、売ります(笑)。

最近、狩猟ビジネスを考え始めた代表でした。

2011年1月19日水曜日

年末にひと働きしました。

最近更新をしていませんでしたが、狩り部の活動は続けていますよ。
年末には北海道大学の静内牧場に行って、新型のシカ捕獲方法を見学してきました。
誤解があるといけないので、内容の詳細には触れませんが、とても勉強になりました。

動物を捕まえるのに楽な方法はないのですかね・・・

「楽にやる方法なんか追及してたら、狩猟の面白みがなくなっちゃうよ」という意見もあるかと思います。
僕もそう思います。
だからこそ、義務的に行う動物捕獲は仕事として成立し得るわけですが。

一匹のシカを捕獲するのに、どこまで安く・効率的に・安全にできるか。
専門的捕獲職人が必要とされるところです。

2010年11月15日月曜日

シカ汁・シカ丼、大盛況でした!


先日の学園祭で、シカ汁とシカ丼の販売を行いました!
シカ汁は今年で4年目になる定番メニュー、毎年販売数を伸ばしています!
シカ丼は今年新たに考案した、シカ肉の味を生かした商品で、大当たり!
肉はアイマトンさんから仕入れました。肩肉70キロ、バラ肉40キロ、骨15キロです。
ネットを使えば誰でも狩猟のシカ肉を購入できる時代、皆さんもご家庭でシカ料理を作ってみませんか?

2010年10月27日水曜日

エゾシカフェさん主催イベント 山梨県北杜市でマイナスイオントレッキングとご褒美BBQツアーに参加してきました

 報告が遅くなってしまって本当にごめんなさい。狩り部一年のTsugamiです。
 10/17日に、エゾシカフェさん主催の「山梨県北杜市でマイナスイオントレッキングとご褒美BBQツアー」に参加してきました。ちなみに、狩り部からは三人おじゃましました。
 今回のBBQは解体ショーということですが、なんと!「静内食美樂」の相樂正博社長が、直々に解体作業を行ってくださいました!! 静内食美樂さんは日本で初めてエゾシカを専門に取り扱っており、日本一のエゾシカ肉熟成技術を持っていらっしゃるそうです。また、一頭ごとにエゾシカのパーソナルデータ(性別や年齢、熟成期間といったデータ)を記録しており、証明書として消費者に提供しているそうです。
 頂いた料理はとても美味しく、部位による食べ比べやタタキにしたものなど鹿肉本来の味を楽しむことができました。また、狩り部以外にも様々な狩猟・動物保護に携わる方々が参加しており、皆様ととてもいい会話ができました。
 エゾシカフェ様、静内美食樂様、関係者・参加者の皆様本当にありがとうございました!

 エゾシカフェさん主催のBBQイベントは今後も開催されるそうなので、興味がある方は是非「エゾシカフェ」さんのHPをチェックしたり、実際にお店にいってみてくださいな。お店は毎週金曜日ですよ!

2010年10月21日木曜日

今期は日の出町でワナ猟をします。

本日、部会を行いました。
なんだかんだ、二週に一度のペースで続けているこの集まり。
部員達もじょじょに自分の仕事を見つけて部に貢献してくれるようになりました。
再来週末には学園祭で「焼鹿丼」を販売しますよ!

さて今期の猟ですが、ワナ免許を持った人が四人ほど出来たため、イノシシ狙いのワナ猟をすることになりました。
設置場所は田んぼの近くで、管理する人たちの許可が得られたので、箱ワナをやろうと思います。

ただ、箱ワナを買おうとすると1個10万円くらいするので、自分達で作ってみるつもりです。
作り方ですが、イノシシ研究の第一人者、小寺祐二先生のHPで紹介されている作成法を真似る予定。
なんとも楽しみになってきました。

小寺先生、餌の撒き方や、捕殺の方法の部分もアップ願いますm(_ _)m

2010年10月15日金曜日

射撃練習に行ってきました。

昨日、大月国際クレー射撃場に練習に行ってきました。
前回、スラグの結果が散々だったレミントン1100をテストするためです。
パターンテストがやりたかったのですが、あいにく混み合っていて出来ませんでした。
射撃場は大抵どこも、金曜日が一番すいているんだよ、と習いました。
個人参加者としては大変役立つ知識だと思います。

話はもどって1100ですが、仕方なくトラップ射撃をやって、様子を見ることにしました。
今回は初めて、交換チョーク「フルチョーク」を装着して150発ほど撃ってみました。

狙ったところにちゃんと行きますね。

僕はトラップ射撃をやるのが3度目のドシロウトで、10枚割るのがやっとの実力ですが、
スラグの時に感じた、アサッテの方向に弾が行く感じはしません。
これなら猟で使えそうですし、外れても銃のせいには出来ないな、と思いました。

では、スラグが左にそれまくった原因はなんだったのでしょうか?
帰りがけに「三進小銃器製作所」さんに相談したところ、
「スラグを撃った時に装着していた《マズルブレーキ付スキートチョーク》が良くなかったのでは?」とのこと。
「スラグを撃つならチョークは何も付けず、平筒で撃つのが一番だよ」ともアドバイスをいただきました。

さすがの僕でもスラグを撃つ時に平筒以下のチョークを付けたりしませんが、逆にスキートのチョークであってもやっぱり弾道に影響するのですね。
スラグの反動がイヤだからマズルブレーキを装着したのに、それが命中精度を大幅に下げていたとは・・・。

ちなみにその「マズルブレーキ付スキートチョーク」は、銃を購入した時にオマケで貰ったものなので、損をしたわけではないのですが。
一番の強装弾に対して使えないというのは何か残念なものがありました。
きっと、スキート射撃の8番射台とか、ヤマドリの谷下りの迎え矢とかで使うと効果的なのでしょう。

結局、今猟期も1100のお世話になることにします。
色々勉強になった一日でした。