2009年6月2日火曜日

今後の方針

2009年度は狩猟者、行政官、農家、研究者など、多くの人から貴重なお話を伺うことが出来ました。
野生動物管理における現場と指導者との意識の乖離や、狩猟者が持つ問題、
新米ハンターがぶつかる壁、動物と渡り合うということ、獣肉の味まで、
広く包括的に把握できたと自負しています。

2010年度は「現場で役に立つ技術」の習得を活動の軸とします。
具体的には、
田畑に設置する動物防除柵の設置お手伝いやワナ免許の取得、
射撃技術の向上、シャープシューティングによる個体数管理法の検討、独自猟場の開拓、
獣の習性の把握、獣肉の流通促進
などを行う予定です。
これまで通り、メーリスを通してイベント情報を共有しますので、興味のあるものには是非ご参加ください。

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